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今回も、ひらばの学校 春のオープン・キャンパスで登壇しました。

このオープン・キャンパスは毎回登壇させていただいているのですが、来場される方が毎回違うことが特徴の一つだと思います。

一般的な定期開催されているイベントだと、どうしても来る人が同じになってしまったりするので、毎回新鮮な気持ちでお話させていただいております。

話した内容について

今回話したテーマは「知らないあなたは損している!間違いだらけのホームページ運営。」というテーマで話しました。

普段いろいろなお客さんのWebサイトを制作していると、けっこう間違った運営の仕方をしていらっしゃる方が多いので、実体験を踏まえた上でお話させていただいました。

15分間のセッションだったのですが、スライド枚数が45枚・・・。かなりのマシンガントーク気味でお話しました汗

結構短時間でいろいろ詰め込んだのですが、まずはデザインに気を配らないという間違いがあります。

デザインに配慮する

よく売れるためのデザインが必要で、たんなる見た目が美しいだけのデザインには価値がないみたいなことがいわれますが、確かに一理ありますがそれは間違いですね。

人は美しいものにひかれます。

なんでもいいから売れるものだけ情報として適当に出しているだけでは、人は心を動かされません。

大事なのはどう伝わるか?なのです。いくら素晴らしい活動を行っていても第一印象が悪ければ価値は伝わりません。

細部までこだわる必要はないと思いますが、最低限の意匠は整えましょうというお話です。

とりあえずブログを書くのは間違い

SEOのためにとりあえずページを増やしてブログを書いてくださいと言われることが多いようですが、たしかに一理ありますが何の役にも立たない情報を毎日投稿していても集客には繋がりません。

例えば、毎日「ランチを食べに行きました」とか見ている人にとってはどうでもいいですよね。

このあたりはGoogleの理念とかSEOとかが入ってきて細かく書くとこの記事では収まらないので、またの機会に・・・。

見込み客と潜在顧客を混同して集客

Webというかマーケティングの基本ですが、Webサイトで集めようとしているお客さんは潜在顧客なのか、見込み客か?

このターゲット像が明確化されていないと適切な見せ方が出来ずに狙い通りの目的を果たすことができません。

とりあえず何でもかんでも人と集めようとしてもうまくいかないのでマーケティングの基本を少しでもかじるといいかと思います。

まとめ

もっと他にもお話したのですが要点を書き出すと、こんなところかなと思います。

特に意匠デザインの価値は、とても重要なんですがマーケティングや集客手法の重要さの影に隠れてないがしろにされているなーと感じることがあるので、Wizcoとしては積極的にその価値を発信していきたいと考えております。

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WEBDAデザイン 岡田
枚方市在住のフリーランスWEBデザイナー。 様々な業種のWEBサイトの制作から印刷物、スマートフォンアプリのUIデザインも手がける。 ITコミュニティースクール Wizcoの主宰。 WEBDAデザイン