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みなさんはこの前の日曜のスーパームーンは見ましたか?
雲ひとつない夜空にくっきりとまん丸の月が浮かんでいる様は息をのむ美しさでした。
自分の思ったままをうまく表現できたら発信することがもっと楽しいのだろうなと感動した時によく思います。

Adobe MAX Japan 2017

今週のWizcoは岡田さんが参加した『Adobe MAX Japan 2017』のレポートから始まりました。

Adobe Sensei

近頃は色々なメディアで連日のようにAI(人工知能)について取り上げられていますがAdobeにも「Adobe sensei」なるAIがあるそうです。
動画で紹介してもらったのはphotoshopで使われるAI機能で
たった一回のクリックで画像から被写体を全て選択してくれるというもの。
選択の対象を人とすれば画像に何人いようとワンクリックで全員を選択してくれます!
髪の毛など細かい部分は選択されないこともあるようですが、
AIの学習機能によって使っていくうちに精度が増していくそうな。
クイック選択ツールでも賢いな~と思っておりますが、更にさらに上をゆく優秀さですね。
この機能はPhotoshopの次回アップデートで搭載される予定そうです。

Adobe XD

イベントレポートで最も感動したのが「Adobe XD」という
webサイトのプロトタイプを簡単に作成できるツールについて。
実際に作りながら説明をしていただきましたが、ものの数分でページ移動までできるwebサイトができてしまいました。
コンテンツをドラッグしただけで好きな数だけ複製できたり、そこにファイルをコピペするだけで各コンテンツにタイトルや画像が入ったり、
XDPhotoshopと比べて機能がシンプルなので感覚的に動かせて見ていてスッキリ気持ちいいです!
使用カラーやフォントについてなどの詳細を公開できたり、つくったものをPDFなどのファイルにせずともURLで見せることもできます。
制作したものをクライアントさんに見せた時に変更点が出ることも多いそうですが、これを使えばその場で簡単に修正もできます。
Web制作の案件を受けるようになったらこれを使わない手はありませんね。

貂明朝

このイベントで発表された貂明朝という新しいフォントの貂明朝。
鳥獣戯画や江戸の瓦版から発想を得ているそうで、なんとなく可愛らしさを感じ一目惚れしました。
Phostoshopに貂明朝を入れるべくAdobeのフォントサービス「Typekit」を初めて使用しました。
しかし残念ながら私の加入しているフォトプランでは貂明朝は入れられませんでした。
ただフォトプランでも20種類までフォントを追加できるので無料で入れられるフォントをいくつか入れて見ました。

バナー制作で思ったこと

バナー制作をしていると、どういうフォントや色、効果を使えばそこに注目してもらえるか、どう配置すれば意図した流れで目線を動かしてくれるか、思った通りの印象を与えられるかなど、話すときや文章を書くときと同じようにとってもとっても悩みます。
デザインもコミュニケーションツールの一つなのだなと感じる今日この頃です。

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takahashi

takahashi

カナダをこよなく愛するニート。社会経験なし、Web制作の知識ゼロからWEBデザイナーになるべくWizco+独学でお勉強中。ぼちぼちカナダ移住目指してます。

3 thoughts on “コミュニケート

  1. Kassy Kassy より:

    本当に、Adobe XDは画期的ツールでしたね。
    私も、欲しいと思ってしまいました。
    後、栓抜きキーホルダー、Takahashiさんも回しすぎたら、空を飛ぶかもしれないので注意してくださいね。

  2. >デザインもコミュニケーションツールの一つなのだなと感じる今日この頃です。
    まさにそのとおりですね!逆にデザインがある程度できるようになると、画面の中だけでなくあらゆることをデザイン感覚で思考できるようになるので、地道に頑張っていきましょうー!

  3. YON YON より:

    スーパームーン、みましたよ〜(^ ^)
    美しいものみたときとか、ものすごく楽しいとき発想の仕方も変わりますもんね。
    ひらめいた!みたいな。
    私もいつも『自分の思ったままをうまく表現したいな』と思ってます。
    一緒に切磋琢磨しましょうね〜!

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