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先週はヒアリングを行い、その結果LPを作って宣伝広告を打ち出す戦略に落ち着きました。

おおまかななLPのワイヤーフレームは事前の打ち合わせでほぼ確定しているので、今週はこの実習をどのように進めるのか全員でディスカッションしました。

LPデザイン制作のチームでの進め方

一般的にLP制作を行うときは一人のデザイナーが丸々一つのLPデザインを、一番上から末尾まで一貫して行う場合が多いのではないかと思います。

僕が以前在籍していた制作会社などでも同様に一人がすべて担当しておりました。

しかし、今回Wizcoで行うのは正規の仕事でもありますが、受講生への学習という目的もあります。

その為、1つのLPのデザインを1人がすべて行ってしまってはそれぞれの学びとスキルアップになりません。

そして、学びやスキルアップも大事ですが初心者に合わせてクオリティの低い成果物を作ってしまっては元も子もありません。

そこで僕を含むWizcoの受講生でディスカッションを行った結果、最終的にLPの各セクションをそれぞれメンバーが担当することにしました。

このままの方法だとデザインの統制がセクションにとって大きなバラツキが発生してしまうので、まずはデザインの基準をデザイン経験者の徳山さんがつくり、デザインガイドの基準を作ってから各メンバーがデザイン制作にとりかかるという流れに決まりました。

ディレクターとしての岡田の役割

今回の実習案件では岡田は実作業は極力行いません。進行管理やお客さんとの調整、修正や内容の指示など、それぞれメンバーが制作実習の実作業に集中できるように立ち回ります。

この役割の人がいないと、プロジェクトの方向性がまったくわからなくなったり、制作以外のところで問題が発生した場合などに対応することが出来ません。

特に経験年数がバラバラのメンバーの中、お互いの認識のすり合わせや細かい調整などは特に気をつけないと行けない箇所なので、ここは岡田が責任を持って取り組みます。

約2ヶ月間ですが最後までがんばります。

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WEBDAデザイン 岡田
枚方市在住のフリーランスWEBデザイナー。 様々な業種のWEBサイトの制作から印刷物、スマートフォンアプリのUIデザインも手がける。 ITコミュニティースクール Wizcoの主宰。 WEBDAデザイン