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年賀状にはびっしりとメッセージを書く派の高橋です。
先月からそこかしこで売られている年賀状。
売値は52円ですが今月の15日から来年の1月7日までに差し出さなければ、10円切手を貼って送らなきゃいけないそうな( ̄Д ̄;)
年賀状を出す方はお気をつけて!

 

今回のWizcoWordPressについての基礎知識と運用するためのサーバーやドメインについてのお勉強でした。
WordPress自体は無料でインストールできるんですけど、
レンタルサーバーを借りたり、ドメインを取得したりちょくちょく費用がかかります。

というかドメインってお金いるんだ。。って思今ませんでしたか?

私だけですかね??

ドメイン登録をしてくれる業者に「お名前.com」「ロケットネット」などがありますよ~って紹介があったのですが、

あなた方どういう権限があってドメイン売っとるんですか

と解せず。

そこでドメインを取り巻く組織を独自に調べました。

 

まずドメインとは

ウルトラざっくり言うとインターネット上における住所です。

URLの「http://」より右の部分がドメイン名です。
○○.jp]」や「□□.com」の.jp, .comの部分はTLD(トップレベルドメイン)と呼ばれています。

 

誰がドメインを管理してるの?

ドメイン名やIPアドレスの全体的な管理をしているのがICANNという国際的な非営利組織です。
しかし、インターネット上に存在するドメインは膨大な数でICANNだけで全ての管理業務をするのはちょっと大変。。

そこでICANNTLD(.jp, .comなど)ごとにデータベース管理を管理組織へ業務を委任しています。
その管理組織をレジストリといいます。
例えば、.jp なら「JPRS」、.com なら「VeriSign」がレジストリです。

またその下に、ドメイン情報を登録する権限のあるレジストラという事業者がいます。
このレジストラが「お名前.com」「ロケットネット」などのドメイン取得業者なんですね~
レジストラは私たちユーザーからドメインの登録申請を受けて、その登録データをレジストリのデータベースに登録してくれます。
なおレジストラになるには厳しい審査に合格してICANNの認定を受ける必要があります。

TLDごとにレジストリは1つですが、
レジストラは価格やサービス面で競走するように複数存在しています。
だから同じTLDでもレジストラによって価格が違うんですね。

 

これでどういう組織が働いているのか解せました!

 

ドメインは取得したらずっと使えるってわけではない

そういえばドメインは取得すれば永久に使えると思っていませんでしたか?

実はドメインには有効期限があるんです。。

更新しなければ猶予期間を経たのちに完全失効してしまいます。

しかも期限切れのドメインはオークションに出されることも。。
更新料を払うより高くお金を出すことになる得るので、自動引落しにするなどドメインの更新には注意を払いましょう!

使用年数ごとの更新料はレジストラによって違うので、ドメインを取得する場合はドメインの価格だけでなく更新料も調べた方が良いです。

 

今回はドメインを扱う組織について調べたけれど

ドメイン名によって、それがどんなサイトか、信頼できるかなど受ける印象が変わるので
ドメインもWebデザインの重要なパーツといえますね。

どんなドメインを選ぶかもきっちりお勉強が必要ですね!

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takahashi

takahashi

カナダをこよなく愛するニート。社会経験なし、Web制作の知識ゼロからWEBデザイナーになるべくWizco+独学でお勉強中。ぼちぼちカナダ移住目指してます。