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以前、無印良品さんの事で少し授業に出た「異業種交流会」

申し込んで行ってきました。

当日の1時間前迄悩んでいたのですが、行ってみたら又違った雰囲気も味わえるかな。と…。後、「服装:カジュアル」と書かれていたので、

こんな格好で行ってきました。

結果、

9割5部スーツマンに囲まれました…。

社会人としてあるまじき行為…。久しぶりに反省しました。

講演会でお話聞いた感想は…。

もう、玄関入ったところから、スーツマンが立っていてがたいのいいスーツさんに案内されて受付には10人のスーツマンに囲まれて…「どうみても場違いのおばさんが来た。」という目で観られて、会場に入ったらほぼ満席。そして、座った横には絵に書いたようなちょっと胡散臭い社長たばこ臭い社長秘書さん…なんか、出だしからつまづいた感丸出しです。

でも挫けず講演会を聞きました。

講演会の内容は、無印良品の繁栄と挫折と復活って感じでしょうか…。

「負けた構造から勝つ構造を作る。」

1年目は人員整理・在庫処理を徹底的にして結果を出し、それが完了したら次は「勝つ構造を作る」事に専念したそうです。

勝つ構造とは

① 実行力を一流にする

以前の無印良品は、”計画95%実行5%”だったのを、”計画5%実行95%”に変更して、物の作り方を大きく変えたそうです。

② お客さんの意見と従業員の聞き込みにより商品に活かす。

無印良品のものづくり…販売の従業員に「モジグラム」という、独自のシステムで意見をメモさせてお客様の意見を徹底的して取り入れていったそうです。

③ 所得と客層は比例する。

無印良品は、お手頃な値段ですが安い訳ではない…。それは、「世帯所得と客層は比例する」事に気付いたので、「安いから人が飛びつく」商品作りは止めたそうです。

④ 徹底したマニュアル化

日本の無印良品のマニュアルは、2000頁以上。又、週一で内容を変更していっているそうです。人数が多いと意見の相違もたくさん出てくる。なので、徹底的にマニュアル化してどの店へ行っても同じような対応が出来る教育を義務付けているようです。

 企業はすべて上の社員から変えないといけない。

「ファイブフォックス」という仕組みを作って、役員が部長の行く末を決める。又、その仕組を作ることによって、次期役員になりたいと思う人のモチベーションも上がり一流の人材を育つ環境を作るようにしているのかなと思いました。

⑥ 人と会って話をする。

書籍も大事だけど、目一杯人と会って話をする。そうする事で、色んな経験値も人脈も育つかと思います。

⑦ ホウレンソウは役に立たない。

結局、部下が上司に「報告連絡相談」をする事は大事と言われてきましたが、それをすることによって部下の責任も持たない・上司の責任になる仕組みが生まれます。部下にもリスクを取らせて自分の責任を持たせる事によって、少しは自立した行動を持てるようになるようです。(ただ、本当に必要な報告連絡相談が抜けてはダメですが…。

以上。

簡単に言うとそんな感じかなと思います。

(Wizcoの講義中に皆で松井さんの事を調べた内容もあるので、ブログネタ…参考にはならないかも…。)

大きい会社だから出来る事もあると思いますが、個人も参考になることが多々あるかなと思いました。

講演会は1時間位で終わり、その後異業種交流会があったのですが…

いたたまれない格好により講演会だけで帰りました。

本当に申し訳ないのと、思っていたよりも真面目だったので異業種交流会に参加できる格好をしていたら参加したかったなと思うばかりです…。

又、次回面白そうなテーマの講演会があれば行ってみようかなと思いました。

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kassy

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会計事務所勤務の生態系上「雌」であると思われる。 楽しいことと寝ることを趣味とする。 今の仕事をしながら副業が出来たら良いなと思っていますが、将来的にその副業も主な仕事になればいいなと思っています。 まずは、人脈作りから頑張ろうかと…。
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