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11:05〜11:45 Google 検索最新情報 2018(WordCamp版) Takeaki Kanayaさん

Googleで勤続12年目というTakeaki Kanayaさん
・検索結果の品質の改善
・ユーザが辿りやすくする
・有益なコンテンツを増やす という仕事です、と。
自分は『検索結果画面を一番理解している日本人』だという自己紹介から始まりました。

新しいSearch Consoleの話が一番興味が湧きました!
全ての機能があるわけではないがと、前置きをされつつ…

パフォーマンスレポート
・期間が長くなった(16ヶ月間を遡れるようになった)→前年比較ができるようになった
・PCとモバイルのデータの比較がしやすくなった→PCとモバイルはクリック率をみて判断

インデックスカバレッジレポート
・その日にクロールしたかどうかがわかる→メンテナンスしてたかなぁ、とか理由発見
・「ステータス」「除外」で情報が出てる→問題ないメッセージ(「ページにリザイレクトがあります」)もあるため、思いがけない設定ミスだけ確認すればいい

Speed Update”(スピード アップデート)を7月導入
・読み込み速度を、ランキング要素として使用→ユーザに『遅い体験を提供していないかどうか
・それまではPageSpeed Insightsで対応する→評価に関係ない、速度改善の効果を判断するツール

Chrome のデベロッパーツール“Lighthouse
検証のPerformance→読み込みのステップを確認できるグラフをみて判断できる

今後の情報はhttps://www.google.com/webmasters/で、とのことでした。
その中で毎月開催ウェブマスターオフィスアワー。自分のサイトが採用されれば、URLを隠してセッションしてくれるそうですよ。
ただし、ツイッターで2日前ぐらいに告知だそうです。

余談ですが、これは自動翻訳機。初めて見たので記念撮影♪( ´▽`)

12:00〜12:40 WP-CLIを活用したメンテナンスフリーなWordPressの管理運用 木谷公哉さん

WP-CLIとは、コマンドで管理するツール


・WordPressにログインしなくてもできるのがメリット
・ローカル環境で準備しておけば、複数のWordPressを一括で作業ができる
・操作ログ一覧で、クライアントに定期的にメールで教えてあげられる
・WordPressのバージョン確認はよくしておく
エイリアスを利用する
Back WPUpでバックアップ取れる方法あるが、WP-CLIでも実行できる

と、ノートに走り書きしたものを整理しただけですが…。
デモのおかげでなんとなーくわかりました。
コマンドって、なんか直接指定してやれば便利なんだなーって。なんとなーく感じました。

立ち見で疲れた…。

13:40〜14:20 マーケティングを考えるとWebサイトが見えてくる! Tomohiro Inabaさん

・想定ユーザの想定シーンを考える
手戻り(オッケーが出なくて、再度作業にとりかかること)にならないようにマーケティングをよく考える
・売れる仕組み←マーケティング
・MA←まだお客さんになっていない人へのアプローチをどうするかで利用
・CRM←顧客さんへのアプローチをどうするかで利用
タッチポイントは重要←施策に繋がる
・貼り紙・チラシ・効果のあるもの←Web制作の人ってあんまり考えないけど、考える

マーケティングの練習はできる!らしい

行きつけのお店でもいいので、クライアントだと想定してマーケティングする。
・野菜の高騰で仕入れがしんどい
・けど売り上げを伸ばしたい
・なんとかしてくれ
と、いう依頼を想定して、立地や客層などをネット検索して情報収集していく。

とにかく想定。想定。そして妄想したら、いい練習になるそうです(^ ^)。

ここでも立ち見で…。
久しぶりに若さが羨ましくなりました…泣。
もうクタクタで、14:35からのキタジマタカシさんのセッションに行けなかった…泣。
(一番行きたかったやつ…)

次は絶対座ってやる〜!後編に続く♪( ´▽`)

 

 

 

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YON

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Wizco・WEB制作コース第一期生。 45歳主婦・4人の子供をもち「もっと時間がほしい」といつも願ってる。 目指すは友達のエステサロンのWEBサイト制作! 趣味はパステルアートと習字。
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