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こんにちは山村です!
チャットワークを見ていると皆さんお忙しい様子。
PCのキーボードの打ち過ぎで、

指は痛くないでしょうか…?

打ち方が悪いせいか、私はよく指が痛くなるので、それを解消するために音声入力をもっと導入していきたいなと考えています。
そこで今回ご紹介する本が、野口悠紀雄さんの『人工知能が助けてくれる! 話すだけで書ける究極の文章法』です。
1冊丸ごと、音声入力を使って書かれた本で、内容は

・音声入力なら気楽に書き始められる
・音声入力の入力スピードは、キーボードより速い
・が、校正も必要なので、かかる時間は大体一緒

といった感じです。
私の実感としても、野口さんに同意です。
速さは、どんな内容かにもよりますが、

・キーボード 10分 600字
・音声入力  10分 1500字

くらいです。

音声入力のコツ

音声入力のコツとしては、

「普段通りのスピードで話す」

ことが挙げられます。
「音声入力ってハッキリ喋らないと聞き取ってくれないんでしょ?」
と思われるかもしれませんが、案外認識してくれます!
なので、わざと大きく・ゆっくり話すよりも、いつも通り話す方が速く入力できるかと…。

音声入力のデメリットとは?

で、難点としては、「カフェやコワーキングスペースだと音声入力しにくい」ことが挙げられます…。
野口さんは「慣れれば大丈夫」と書いていた気がしますが、私はいまだに慣れず…。
なので、これを機に音声入力ユーザーがもっと増えれば嬉しいです!
赤信号、みんなで渡れば怖くない٩( ‘ω’ )و

このブログにかかった時間は?

このブログ(約880字)も音声入力で書いて、PCで校正しています!
かかった時間は
・音声入力 5分
・編集、校正 12分
くらいです。
音声入力だと、思ったことをバーっと順番関係無く入力するので、
あとの編集に時間がかかりますね…。
頭の中で構成を立ててから喋れるようになったら、もっと速くなるかもしれません。

おわりに

ボーン片桐さんは音声入力でプログラミングもやってるので、いずれそうなれるよう頑張ります。多分。
一方で、Facebookは、脳内でイメージするだけで文字を入力する技術を開発中とのことで、ワクワクしますね〜( ◠‿◠ )

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山ちゃん

山ちゃん

スピーチライター兼デザイナー(プレゼンスライド、図解、ポスターなどなど)。 趣味は、ライブに行くこととSF作品を観ることです。 最近のオススメは『AIの遺電子』(2018年3月)