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今回は、顔文字を資料に書くようにしたら和んだよ、って話です。

ホイジンガが唱えた「人間活動の本質は遊びである」というホモ・ルーデンスの概念を引用しつつ、さまざまな企業で「遊ぶ」ことが重視されています。


例えば、Googleとかピクサーとか。
社名は忘れましたが、職場に「いいねボタン」が置いてある海外の企業もあったような。上司から何かタスクを振られたら、そのボタンを押すと「楽勝だぜ!」って鳴り響く感じです。


NHKのサイエンス番組「人体」でも、リラックス状態の方が、アイディアが出てきやすいと紹介されていました。
iPS細胞の研究でノーベル賞を受賞した山中伸弥さんも、娘をお風呂に入れているときに、iPS細胞の構想が浮かんだそうです。

また、お笑い芸人のピース・又吉直樹さんが
「ネタはどこで思いつくことが多いか?」
と、芸人仲間にアンケートをとったところ、

  • お風呂に入っているとき
  • 散歩中

が多かったようです。

こうしたエピソードを見ていて、
「私ももっと遊びながら仕事したい!」
と思い、実践したのが「ファイル名や資料に顔文字を使うこと」です。

これにはきっかけがありまして。
先日クライアントさんからのメールで、
「よろしくお願いしますmm
と書いてありました。
誤字かなと思ってググってみたところ、

「mm」とは 「m(_ _)m」 の略

と知り驚き…!
と同時に、少し和みました。

で、読むのが難しそうな資料のファイル名や、面倒臭そうなToDoに

・○○のどうこう・:*+.(( °ω° ))/.:+
・○○をしらべる(о´∀`о)

と名付けたところ、メモを見るたびに和むのでいい感じです。

ただし、生産性が上がったかは不明…▂▅▇█▓▒░(‘ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああああああ

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山ちゃん

山ちゃん

スピーチライター。 主にプレゼン原稿やビジネス資料を作っています。 最近は住宅に関する記事も執筆中。 趣味は、ライブに行くことです。